100年続く個人と組織を創るための共通目標として「HR’s SDGs」を掲げるOne HRでは、HR’s SDGsを加速させるための取り組みとして、「HR’s SDGsアワード」を開催しています。
2024年から毎年6部門で全12企業の取り組みを表彰し、多くの反響をいただいてきました。今年、第3回となる同アワードの開催を決定いたしました。
日本には300万社以上の企業が存在し、その中には、あまり知られていないが個人と企業の成長に貢献する施策や制度が多くあります。このアワードではそれらに光を当て、日本中の企業やHRパーソンに向けてシェアしていきます。
エントリーの自薦・他薦は問いません。あなたの会社の、または、あなたが知るあの会社の素敵な取り組みを教えてください。皆さまからのエントリーをお待ちしております!
▼昨年の受賞企業
▼昨年の授賞式の様子
※2025年の受賞企業の取り組みはこちら
▼過去の受賞企業(順不同)
株式会社仕事旅行社、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)、パーソルキャリア株式会社、ユニクル株式会社、株式会社ビームス・デザイン・コンサルタント、株式会社フォトデリバリージャパン、ポスタス株式会社、株式会社インタースペース、株式会社カプコン、オープンワーク株式会社、株式会社ジェイテクト、NTTテクノクロス株式会社、株式会社CaSy、株式会社ファストコムホールディングス、株式会社An-Nahal、hint人事ツアー、株式会社ニフコ、パナソニックグループ 有志コミュニティ、リゾートトラスト株式会社、any株式会社、レバレジーズ株式会社、三井情報株式会社、スパイスファクトリー株式会社、日本ペイントコーポレートソリューションズ株式会社
アワードコンセプト・概要
- 持続可能な企業と個人の成長を生み出すための人的施策を広く集め、多くの企業にお勧めしたくなる人的資本施策に光を当てます
- 多くのクライアント企業の課題や取り組みを知る人事パーソンやベンダからの自薦または他薦により取り組みを集め、表彰します
募集対象
人的資本の開示内容全般ではなく、自社の社員の持続的な成長や働きがい向上のためのユニークな施策・制度をエントリー対象とします。
6つの表彰対象
One HRが令和初日である2019年5月1日に発表した新時代を切り拓く「個人×組織」創出のための共通目標「HR’s SDGs」に掲げる6つの目標を各賞として表彰を行なう。
①「働く責任 働く自由」賞
- 企業は、個人が自由を感じながら働くために役割を明確にし、個人も、自由を選ぶための役割を果たす。
②「違いを力に」賞
- 制限や制約に捉われることなく働くことができる仕組み・文化を創る。
③「本音で語れる場づくり」賞
- 企業と個人、個人と個人がお互いの感情や意見を交わし、高め合うための環境を創る。
④「志と志を重ねて」賞
- 個人と企業の使命や目標を共有・理解し合い、相互の実現に向けたパートナーシップを築く。
⑤「育つために育てる」賞
- 企業と個人が互いに成長するために、お互いの成長を支え合う。
⑥「はたらくを楽しく」賞
- 個人も企業も幸せを享受し続けるために、心身の豊かさと働く喜びをもって互いを変革していく。
※ 6つの受賞企業の中から特別審査員によりグランプリ・準グランプリを決定。
また、会場参加者・視聴者の投票によるオーディエンス賞も決定する。
募集方法(自薦・他薦を問いません)
- 人事パーソンやHRベンダ等による自薦または他薦(他社の取り組みについての推薦)にて募集を行ないます。
- 他薦の場合は、公開可能(既にHP等で公開されている取り組みや対象企業から開示の許可を得ているもの)な取り組みのみを対象とします。
※必須条件:受賞者ピッチ・授賞式(日時:6月19(金)14:30~16:00、場所:東京ビッグサイト)に参加できること
審査基準
- 独自性:その企業独自の文化や理念に沿ったオリジナル性のある取り組みであること。
- 効果 :実際に社員の成長や企業・顧客にとっての価値に繋がっている取り組みであること。
- 価値 :他の企業や団体、職場における見本となり類似の取り組みとして広がりが期待できること。
審査方式
- 予選:書類審査により、6つの各賞を選出
- 本選:プレゼンテーション審査によりグランプリ・準グランプリ、オーディエンス投票によりオーディエンス賞を選出
特別審査員
- 石山 恒貴氏
法政大学大学院 教授 地域創造インスティテュート/大学院政策創造研究科/キャリアデザイン学部
一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院修士課程修了、法政大学大学院博士後期課程修了、博士(政策学)。NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、法政大学大学院地域創造インスティテュート/大学院政策創造研究科/キャリアデザイン学部 教授。日本労務学会常任理事、人材育成学会常任理事、一般社団法人越境イニシアチブ理事、日本女性学習財団理事、フリーランス協会アドバイザリーボード等。著書に『地域とゆるくつながろう!-サードプレイスと関係人口の時代-』(静岡新聞社:2019年/編著)『ゆるい場をつくる人々』(学芸出版社:2024年/編著)、『人が集まる企業は何が違うのか 人口減少時代に壊す「空気の仕組み」』(光文社新書:2025年)ほか多数
- 森本 千賀子氏
株式会社morich 代表取締役 兼 オールラウンダーエージェント
1993年現リクルート入社。人材戦略コンサルティングから主にCxOクラスの採用支援を中心に、企業の組織課題解決に向けたソリューションを幅広く提案。リクルートでは累計売上実績歴代トップ、全社MVP等受賞歴30回超。2017年morich設立。
㈱morich・㈱morich-To・㈱and morichの3社の代表をやりながらNPO理事や社外取締役・顧問等スタートアップ支援を推進、パラレルキャリアを体現した多様な働き方を実践。
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」「ガイアの夜明け」等多数メディアにも出演、オンラインメディア等のWeb連載の他、2024年には『リミットレス時代の転職術』等著書も多数出版。文科省「アントレプレナーシップ推進大使」に任命。
2男の母の顔ももち希望と期待あふれる未来を背中を通じて子供たちに伝えている。
- 西村 英丈
OneHR 共同代表 /一般社団法人インタープレナー協会代表理事/ 一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム 理事 / パナソニックインダストリー株式会社 事業人事統括部兼務パナソニックホールディングス戦略人事部
1982年東京生まれ。東京理科大学を卒業後、2005年約70ヶ国/地域で 事業展開をするYKKへ入社。アジア地域CHRO(シンガポールに5年 駐在)としてバングラデシュ・インド・ベトナム等々の新興国市場の 人材マネジメントを推進。日本帰国後、グローバル人事機能立ち上げ、 本社渉外責任者、その後、上海に駐在し、中国地域CAOを歴任(リスク マネジメント、ブランド戦略を強化)
次世代人事部モデル策定プロジェクト座長を務め、経産省、 大企業からベンチャー企業の幅広い企業群の企業人事やSDGs推進者と HR版SDGsを策定、メディアにも取り上げられる。そのほか、定年退職後のライフスタイル構築を応援する(一社)シニアism.を立ち上げる他、HR分野のデータ活用の推進をする(一社)HRテクノロジーコンソーシアム理事、(一社)インタープレナー協会代表理事に就任し、現在に至る。(一社)日本バングラデシュ協会理事、東京ビエンナーレのエリアディレクターなども務めてきており自身としてもインタープレナーとして活躍中。現在、パナソニックインダストリー株式会社事業人事統括部兼務パナソニックホールディングス戦略人事部として、パナソニックグループ横断組織カルチャー変革および営業本部HRBP。
著書に『トップ企業の人材育成力』(さくら舎・共著)、『弁護士・社労士・人事担当者による 労働条件不利益変更の判断と実務ー新しい働き方への対応ー』(新日本法規・共著)がある他、数多くの登壇、執筆実績がある。
アワード応援アンバサダー
- 斉藤 徹 氏
慶應義塾大学理工学部を卒業し、1985年、日本IBM株式会社入社。29歳で日本IBMを退職。1991年、株式会社フレックスファームを創業、ベンチャーの世界に飛び込む。激しいアップダウンの後、2005年、株式会社ループス・コミュニケーションズを創業。詳細は弊著『再起動 ~ リブート』をどうぞ。2016年、学習院大学経済学部特別客員教授に就任。2020年、ビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授に就任。専門分野は組織論と起業論。2019年には「hintゼミ」を創設、卒業生は1300名を超えている。最新著書『だから僕たちは、組織を変えていける』は10万部を超え「読者が選ぶビジネス書グランプリ2023」(マネジメント部門) を受賞した。他にも著書は多数。
斉藤氏からの応援コメント
一昨年・昨年に続き、HR's SDGsアワード2026が開催されるとのこと、心よりお歓び申し上げます。
HR's SDGsアワードは、持続可能な企業と個人の成長を生み出すための人的施策を広く集め、多くの企業にお勧めしたくなる人的資本施策に光を当てるという、非常に意義のある取り組みだと思っています。
昨年も多くのユニークな取り組みが集まり、あらためて世の中の人事の底力を感じることができました。
日頃、私もこの会社の取り組みはもっとたくさんの人に知って欲しいと思うことが少なくありませんし、むしろ「積極的に社内外に発信すべき」と背中を押す役割を買って出ています。
自社のチャレンジを世に問うてみようとチャレンジし、東京ビッグサイトで堂々と発表される人事の皆様の雄姿と出会えることを、今からとても楽しみにしています。
- 田中 伸明氏
株式会社イー・ファルコン 代表取締役、人的資本経営推進協会 理事
外資生命保険会社を経て株式会社グロービスに転職し、人材開発及び組織開発を支援。同時にグロービス経営大学院に通学し、そこで出会った仲間と株式会社i-plugを2012年に創業。
i-plugでは取締役として法人営業やBtoC、BtoBマーケティングの立ち上げ、広報や人事企画の立ち上げに従事。その後、2019年よりCFOとして上場準備、審査対応を担当。2021年3月に東証グロースに上場を果たした。上場後は、IRの立ち上げをリードし、2022年9月より適性検査eF-1Gを提供する株式会社イー・ファルコン(i-plugの100%子会社)の代表取締役に就任。”科学と感性で、人の可能性を引き出し組織と社会の発展を実現する”というパーパスを掲げ、適性検査及びパーソナリティデータの新しいスタンダードの創造を目指し取り組み中。
経営学修士/ 人的資本経営推進協会 理事 / ISO30414リードコンサルタント・アセッサー
田中氏からの応援コメント
今年も「HR SDGsアワード」が開催されるとのこと、心より楽しみにしております。
これまで審査員を務めさせていただく中で、多くの方々の「熱意」と「試行錯誤」に触れてきました。そこで確信したのは、自らの取り組みを発信することは、自組織を救うだけでなく、同じ悩みを持つ他組織にとっての「大きな希望」になるということです。私自身も組織変革に携わる一人として、発表者の皆様から多くの学びと勇気をいただいてきました。
「自分たちの取り組みなんて、まだ早いのではないか」
そう思われるかもしれません。しかし、その勇気ある一歩こそが、日本の「はたらく」の新しいスタンダードを創る原動力になります。
HR SDGsアワードは、志を共にする仲間と出会え、高め合える場所でもあると思います。皆さんが誇りを持って取り組んできた物語に、今回も出会えることを心から楽しみにしています。一緒に、人事の未来をアップデートしていきましょう!
- 山永 航太
株式会社コテラス 代表取締役CEO、人的資本経営BAR 店長
立教大学異文化コミュニケーション学部卒業後、2016年04月より楽天株式会社に入社し、グローバル人事部にて新卒採用および人事企画の業務に従事。サステナビリティ部の兼任では、社会起業家との協業プログラムの企画運営を担当。2020年1月に株式会社LabBaseに転職し、採用コンサルティング部門の立ち上げを行う。2020年10月には株式会社カウシェでの人事複業をきっかけに、個人事業主として開業。2022年1月に株式会社コテラスを創業し、現在はHR領域のAIエージェント「Myles.」の提供およびAI×HR領域の開発支援を行う。2023年から「人的資本経営BAR」を20回以上実施、2025年より人的資本経営推進協会の事務局長を担い、人的資本領域の知見を持つ。
山永氏からの応援コメント
「HR's SDGsアワード2026」の開催、心よりお祝い申し上げます!
AIをはじめとするテクノロジーが産業構造だけでなく、組織のあり方を大きく変えています。
企業と個人の関係性にも多大なる変化が生じる中で、社会・企業・個人を繋ぎ合わせる「チューナー」としての人事の役割が鍵を握る時代です。
私も大手企業人事・HR領域スタートアップを経て、HR×AIの領域で事業を展開する中で、これからの時代に必要なのは、仕組み化や効率化だけでなく「人の可能性をどう持続的に引き出すか」だと痛感しています。弊社コテラスの「個を照らす」というミッションも、まさにその想いから生まれました。
本アワードは、各社に眠る素晴らしい取り組みや、変革に挑む担当者の方々に光を当てる貴重な機会だと認識ています。私自身、共に勉強させていただく心持ちで、みなさまの応募を楽しみにお待ちしております!
- 佐藤 友三
株式会社ラーニングスクエア代表取締役/日本人材マネジメント協会(JSHRM)理事
NPO人材開発機構 サポーターズ・カレッジ チーフプロデューサー
1966年長崎県島原市生まれ。
セコム㈱を経て、GCDFキャリアカウンセラー。若年層のキャリア支援に携わりながら、NPO推進ネットにて、NPO人材の育成、行政や企業との協働事業開発、NPOの実態調査などに関わる。
2003年~㈱EQJapanにて、企業の人材・組織開発、キャリア支援施策、社会人大学院の人間力向上プログラム開発、大学生のキャリア支援企画、EQトレーナー・プロファイラー養成などに携わった後、株式会社ラーニングスクエアを創業。EQ、経験学習、対話を活用し「人が育つ組織」づくりを支援している。
佐藤氏からの応援コメント
HR's SDGsアワード2026の開催、おめでとうございます。
昨年、初めて拝見し、発表する方はもちろん、関わっておられる方達がみなさん明るく、お互いを讃え合いながら、自由に楽しんでおられるお姿がとても印象的でした。
誰かから指示されたわけでもなく、まずできることからやってみたそのプロセスは、つい生真面目に固くなりがちな日本企業にとって、大きなインパクトとなることと思います。
今年も、手づくり感あふれるユニークな取り組みの数々、新たな出会いとつながりが広がっていく瞬間を今から楽しみにしています。
- 林 宏昌
リデザインワーク株式会社・株式会社スキルキャンバス 代表取締役社長
2005年株式会社リクルートに入社し、経営企画室長、広報ブランド推進室長、働き方変革推進室長を歴任。
2017年にリデザインワーク株式会社を創業し、NTT、サントリー、KOKUYO様など、大手企業を中心とした経営戦略・人事戦略・働き方改革のコンサルティングを推進。
2025年には2社目となる株式会社スキルキャンバスを創業。
スキルとキャリアを可視化するサービスを提供。
情報経営イノベーション専門職大学客員教授。
初の著書『上司はリスクばかりを指摘する職場を疲弊させるエライ人「大課長」』を2026年4月出版。
林氏からの応援コメント
「HR's SDGsアワード2026」の開催、誠におめでとうございます。
「働く」の意味が根本から変わりつつある今、人事の役割はこれまで以上に重要になっています。その一方で、現場で強く感じるのは、どれほど優れた制度や施策を設計しても、人の行動が変わらなければ本質的な変革にはつながらないということです。「制度の言葉」と「現場の行動」の間には、いまだ大きな溝があります。
私たちリデザインワークは、「行動変革カンパニー」として、企業の成長と多様な個人の活躍を同時に実現することを目指しています。仕組みをつくること、そして人の行動が実際に変わること、その間を丁寧に埋めていく取り組みにこそ、これからの人事の真価があると確信しています。
本アワードが、現場で地道に変革を続けるHRパーソンたちの挑戦を讃え、その勇気と実践が全国へ広がっていく場となることを、心より楽しみにしています!
スケジュール
4月2日(水)エントリー・募集開始
5月13日(水)エントリー・応募締め切り
5月26日(火)予選結果発表
6月19日(金)14:30~16:00 本選、授賞式(RX JAPAN主催「総務・人事・経理week」@東京ビッグサイト内にて開催予定)
エントリー方法
- エントリーフォームにて基本情報をご登録いただきます。
- エントリー後、メールにて応募シートをお送りします。 ※応募締切:5月13日(水)21:00
- 応募シートのご提出をもって正式エントリー完了となります。
エントリーフォームURL:https://forms.office.com/r/uAJ5TJNRM1
応募シート内容
応募シートには以下内容をご記入いただきます。
①取り組み(施策や制度)の名称やタイトル(50字以内)
②取り組みの背景・当時の課題(200字以内、箇条書きでも可)
③具体的な取り組み内容(500字以内、箇条書きでも可)
④具体的な成果・効果(300字以内、箇条書きでも可)
※応募情報は、アワード審査事務局内でのみ拝見し、公開することは致しません。審査通過者には、あらためて公開内容および公開方法の確認を行わせていただきます。
※2024年の受賞企業の取り組み内容はこちら
※2025年の受賞企業の取り組み内容はこちら
エントリー説明会
以下日程にてエントリー説明会を実施します。アワードの内容を知りたい方、応募を検討されている方はぜひご参加ください。
- 説明会開催日程:
①4月8日(水)12:15~12:45
②4月15日(水)12:15~12:45
③4月21日(火)12:15~12:45
④5月8日(金)13:15~13:45
- 参加方法:オンライン(zoom)
- 説明会参加申込ページ https://onehr.peatix.com/events
受賞者ピッチ・授賞式 開催概要
- 日時:2026年6月19日(金)14:30~16:00
- 場所:東京ビッグサイト ※RX JAPAN主催「総務・人事・経理Week」会場内
昨年受賞者の声
▼HR's SDGsアワード2025グランプリ 株式会社ニフコ 根津 幹夫さま
「HR’s SDGsアワード2025」でグランプリをいただいたことは、私たちが大切にしてきた“違和感を起点にした場づくり”の価値を再確認する機会となりました。
小さな違和感を声にし、対話に変え、次の一歩につなげていく。
その積み重ねが、個人と組織の持続的な成長につながると感じています。
2026年も、多様な実践から学べることを楽しみにしております。
▼HR's SDGsアワード2025準グランプリ リゾートトラスト株式会社 小室 莉恵さま
「HR's SDGsアワード2025」で準グランプリを受賞したことは、私たちにとって大きな自信になりました。本アワードをきっかけに、〝お客様と社員で価値を共創する〟当社のカルチャーを社外の方々にも興味を持っていただき、大変光栄に感じています。
またアワードを通した受賞企業同士の交流も魅力の一つ。各社のユニークな施策に新しい発見や刺激を受けたので、今年の受賞者の皆様の発表も楽しみにしております。
▼HR's SDGsアワード2025「育つために育てる」部門 最優秀賞受賞 レバレジーズ(株) 安藤 弥生
昨年度は名誉ある賞をいただき、心より感謝申し上げます。
受賞後、メディアから多くの反響をいただいたことはもちろん、本取り組みの現場を担う障がい者社員の士気が高まり、「自分たちの仕事が社会へ価値を届けられた」という確かな自信と誇りに繋がったことが最大の収穫でした。
今年も本アワードを通じて、一人ひとりの可能性を信じ抜く素晴らしい取り組みが数多く広がり、共鳴し合えることを一挑戦者として心より期待しております。
One HRについて
2017年に「Innovation by HR」を合言葉に立ち上げたHR系コミュニティ(任意団体)。これまでに40以上のイベントやワークショップを開催し、累計1400名以上が参加。2019年にHR’s SDGsを発表。
One HR HP https://onehr.amebaownd.com/
総務・人事・経理Weekとは
RX JAPAN株式会社が運営する日本最大級のバックオフィス・経営者向け展示会です。バックオフィスに特化した9つの構成展示会があり、バックオフィス向けの 幅広い製品・サービスが一堂に集結。最新トレンドや事例が学べるセミナー・交流イベントも同時開催いたします。「人事DX」「採用支援」「教育・研修」「人的資本経営推進」など、あらゆるHR関連製品・サービスが一堂に出展します。
総務・人事・経理Week紹介ページ:https://www.office-expo.jp/tokyo/ja-jp.html
One HR -Innovation by HR-
これからの企業と個人の関係をHR企業と企業人事主導で考えるための団体です。それぞれのプレイヤーの最新事例を紹介する記事やイベントを掲載しています。
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